善積農園とは

とにかくリンゴが好き。
大好きなリンゴに囲まれて暮らしたい。
「美味しいね」の幸せを分かち合うため、
愛情たっぷり育てています。

信州 南アルプスの自然に抱かれて

善積農園は、善積湖戯人・峰子と先代園主・善積純子が中心となって運営しているリンゴ栽培を中心とした農園です。

リンゴづくりは、中央アルプスと南アルプス、ふたつのアルプスの山麓に囲まれた、長野県宮田村で行っています。
畑から見えるのは中央アルプス最高峰の木曽駒ケ岳、そして南アルプスの仙丈ヶ岳…それはそれは立派な3000m級の山々。そして村の東には天竜川。高原の風吹くさわやかな夏の日も、空気が凍る冬の日も、雄大な山々と清らかな川の流れ、そしてどこまでも広く青い空に見守られ、善積農園のリンゴは今日もすくすくと育っています。

善積農園のはじまりのお話

はじまりは1999年・春。 先代園主・善積純子が大好きなリンゴと踏み出した“第二の人生”でした。
2006年からは、私たち息子夫婦も加わり、リンゴの収穫量を増やし、お米づくりもはじめました。

ここアルプスの山々に囲まれた豊かなこの地で、日々、私たち自身が毎日いくつも食べたくなるくらい美味しくて、食べるほどに元気になれる安全なリンゴづくりを目指し続けています。

20人から1000人へ

当園の最初のお客様は、純子の身内と近しい友人20人でした。
収穫したリンゴたちを大事に箱詰めしてお送りすると、各地から「美味しかったよー!」のうれしい声が届きました。

友人からまた友人へ…小さなお客様の輪は、ご紹介を介して少しずつ広がり、今では全国1,000人以上の方々が当園のリンゴを楽しみにしてくださっています。

−−善積農園の創業から、2019年で19年。
みなさんに満足していただけるものをお届けできるよう、家族会議を繰り返し、改良を繰り返しながら、毎日リンゴを作っています。