善積農園、漫画化のいきさつ
2026年06月30日 | 受賞作品【エピソード】
善積農園 25周年 エピソード 大賞、
その舞台裏と、漫画化に至った経緯をお話します🍎
当園は昨年(2024年)に、創立25周年を迎えました😊
その節目の年に
「皆さんとのつながりを形にしたい🫶」
という想いから、エピソード募集を企画しました。
数々のご応募エピソードをいただき、
そのどれもが、素敵なお話ばかりで、感動しながら、
「…これ、大賞候補すぎる…!」
と、家族でざわついたあの日のこと。
作者の井田万樹子さんは、
園主:湖戯人(こぎと)の京都芸大時代の友人で、
同窓会で再会して以来、
毎年りんごを注文して応援してくれています🍎
昨年、カメムシの影響で
りんごが揃わないかも‥とお伝えしたときも、
「傷ありでもokですよー」と
すぐにあたたかな返信をくださって…😭
その流れでエピソード募集のことを
軽くお知らせしたところ、
数日後に届いたのが今回の大賞作品✨✨
読んだ瞬間、「す、すごい文章が来たで…😳!」と、
家族みんなでざわついたのを覚えています。
実は私たち、ここ数年ずっと
「もっと自分たち息子夫婦のカラーを
出せないものか」と模索していました。
とはいえ、自己紹介のたびに
「名誉園主・純子が、
りんご好きが高じて
50歳の時に京都から一人で移住して
始めた農園でして…🚚」と言うと、
みなさん驚いてよく覚えてくださるので、
つい毎回そればっかり(笑)
でも代替わりしている今、
そろそろ“今の善積農園”を
自分たちの言葉で伝えたいと思っていたのです。
何度か理念をまとめようとしても、
名誉園主の始まりのインパクトが
強すぎて越えられず⛰️
筆が止まり白紙のまま数年…🗒️
という状態でした😭
そんな中、井田さんから届いた作品には、
私たちの歩みや想いがぎゅっと詰まっていて、
しかも、あの「カメムシ被害」の件までサラリと(笑)
「うわ…こんなふうに
感じ取ってもらえてたなんて…」と、
胸がいっぱいに。
特に後半は、身に余るような言葉たちに、
背筋が延びました🌿
あまりに嬉しくて、今年のお正月には
大阪の井田さんちへご挨拶に🎍
ご夫婦ともに感性豊かで、
おせちをご一緒しながら話した時間。
そして、新たな展開へとつながり🍎
大賞作品受賞者の井田さんにより、
マンガ化していただける運びになったのです。
実は井田さんは、
2015年講談社の「月刊モーニング・ツー」にてデビューされている漫画家さんで、
「ぜひ、マンガ化を!」という
私達のリクエストに応えてくれました。感謝!!
想いのいっぱい詰まった作品なので、
ぜひこの「 マンガ&大賞エピソード 」を
皆様にも、お楽しみいただけたら、嬉しいです!
🍎マンガ「湖で戯れる人」一覧ページ(1話2話3話…つづく)
https://yoshizumi-noen.com/comics_kogii/
🍎原作エッセイ
<大賞>「湖で戯れる人」井田万樹子さん の エピソード
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